* 路線距離(営業キロ):47.5km * 軌間:1067mm
* 駅数:29駅(起終点駅含む) * 複線区間:西武新宿駅 - 南大塚駅 - 脇田信号所(46.6km)
* 単線区間:脇田信号所 - 本川越駅(0.9km)
* 電化区間:全線(直流1500V架空電車線方式) * 閉塞方式:自動閉塞式
* 最高速度:105km/h
運転される列車種別は、とおりであるが、基本的に途中駅まで急行運転し、以遠が各駅停車となる典型的な運転形態である。
新宿線内のみを運転する列車のほかに、接続する他線との直通運転が多く設定されている。
* 拝島線 … 終日にわたり急行と普通が直通しているほか、準急も一部が直通し、日中には拝島快速が運転されている。
土休日は行楽用の直通急行を運転。臨時急行を運転している。
日は、所沢駅から池袋線を経由して直通運転が実施される。
車両基地は、上石神井と玉川上水に設置されている。
愛称があり、全列車が往復である。
快速急行はダイヤ改正で登場した、全線にわたって急行運転を実施する速達列車。
全列車が往復で、平日日中と下りのみ朝8時台に2本運行されている。全列車が東村山または新所沢で列車に接続する。以前は運行されていたが、原則10両編成で運転される。
2007年3月6日のダイヤ改正から東村山駅と狭山市駅が停車駅に追加されたが、最短所要時間は改正前と同じ47分のままである。
狭山市駅には種別である特急が停車し、代わりに快速急行は新所沢駅に停車する千鳥停車を行っていたが、解消された。
特急「小江戸」運転開始前は土休日のみの運転であり、基本的には西武新宿 - 西武遊園地、西武園(競輪開催時のみ。平日にも運転)、西武球場前(野球開催時のみ)、本川越間での運転であった。
現行とは異なり、本川越発着については高田馬場、鷺ノ宮、田無、所沢、狭山市、本川越。急行停車駅、小平、(西武遊園地発着; 萩山 - 西武遊園地間の各駅)、東村山、(西武園発着;西武園)、所沢、西所沢、西武球場前だった。
通勤急行は平日朝ラッシュ時の上りのみ本川越駅から運転される。
後述の急行では各駅に停車する本川越駅 - 田無駅間も急行運転を実施する。
1993年に当時は平日朝ラッシュ時の千鳥停車の急行の停車駅を明確にする目的で、今は快速と共に登場した。
急行との差は通勤急行は鷺ノ宮駅を通過するが、快速は上石神井駅を通過することである。所沢からの高田馬場、西武新宿方面への速達を目的に、平日ラッシュ時、本川越発のみの運行。
狭山市、新所沢、所沢、東村山、田無、上石神井、鷺ノ宮、高田馬場である。乗換駅である小平は停車しない。急行も運転される。
通勤急行は本川越駅始発で、快速は拝島駅・西武遊園地駅始発であった。
停車駅となったのは2001年12月からで、朝ラッシュ時の所沢・本川越方面から西武新宿方面への速達列車の色合いが強く、小平駅は通過する。
[編集] 拝島快速
2008年6月14日のダイヤ改正より新設された種別。
西武新宿 - 拝島間を急行より3分短い所要時間43分で結んでいる。急行以下の種別は各駅に停車するため、拝島線唯一の優等種別となっている。英文種別表記は快速と「Rapid」であるが、30000系、20000系、6000系などの英語放送では、「Haijima Rapid」と放送される。
[編集] 急行
急行は本川越系統と拝島系統が終日運転される。
上りは下りは新所沢・本川越・拝島の各駅終着列車が設定されている。2008年6月14日ダイヤ改正で日中の拝島行きはすべて拝島快速に置き換えられた(2003年3月 - 2008年4月は、拝島系統は日中時間帯も運行していた。それ以前は朝・夕のみの運行)。上りには電車が設定されている。平日朝時間帯には萩山駅で連結・切離する前6両拝島駅・後4両多摩湖線直通西武遊園地駅発着の電車が設定されている。
ラッシュ時の一部列車は東村山か鷺ノ宮で特急に追い抜かれることがある。2008年6月14日のダイヤ改正までは昼間時間帯に快速急行に追い抜かれる列車もあった(現在は朝の下り1本のみ)。土休日には西武遊園地発着の急行も存在する。
競輪開催時には西武園駅発着の急行も運転されることもある。急行が運転されることがある。
下り列車は種別表示は各駅停車として案内される。
各駅に停車する。
全線を運転する列車のほか、西武新宿 - 上石神井・田無・新所沢の各駅までの区間列車、西武新宿・田無 - 玉川上水・拝島への拝島線直通列車、本川越 - 国分寺間の国分寺線直通列車が運転される。停車する下落合駅 - 都立家政駅・下井草駅 - 上井草駅の各駅のホームの長さは8両分しかないため、基本的に8両編成で運転されるが、列車によっては6両であったり、早朝・深夜には出入庫の関係で同区間を含まない列車が10両で運転される場合もある。
平日早朝には上石神井駅始発の拝島行(前6両)・西武遊園地駅行(後4両)がある。
拝島行(前4両)・西武遊園地駅行(後4両)が終日に設定されていたり、夕方に10両で上石神井始発本川越行も存在した。
2008年4月頃まで駅の案内表や案内では、「準急」以上の列車の各駅停車区間も含めて「各駅停車」「各停」として案内されていたが、列車に表示される種別表記は「普通」となっていた。
日立製作所で新造された30000系や東急車輛製造で更新工事が新2000系に搭載されたフルカラーLED表示機において表記がなされるようになったのを皮切りに、新旧2000系・ 3000系・6000系・9000系・20000系においてロム書き換えが表記を行うようになった。大文字となっている。
東側に沿って進み、基地が終わると県道所沢狭山線が頭上を乗り越し、右カーブしながら狭山市駅となる。
新狭山駅を過ぎると川越狭山工業団地の中を走りその後川越市に入る。すると安比奈線が分岐する南大塚駅に着く。 その後関越自動車道のガードをくぐりスピードを上げるが立体交差付近で減速する。脇田信号所で単線区間へはいる。川越線とガードをくぐり踏切を越えると本川越駅に着く。



