東上線は東京都豊島区西池袋にある「東上業務部」が管轄しており、以下のように東武本社からの独立色が強い。東上業務部と東武本社の間には接客も本社は東上業務部に対して不干渉、とのこと
# 沿線情報のフリーペーパーは、東武全線で配布されている「マンスリーとーぶ」の他に、東上線限定の沿線情報を掲載した別冊子の「ゆぁ東上」が発行される。
# 東武本線系の駅で販売されている「東武線時刻表」には東上線は掲載されて別途東上業務部から「東武東上線時刻表」が発売されている。
# 自動改札機などは、本線がピンク系なのに東上線は色が使われている。
# 「東上東京メトロパス」という一日乗車券が発売されている。
社名を冠した東武東京メトロパスは、東武本線利用者対象の一日乗車券として発売されている。ロゴマークがある。
乗り入れ車両を除いて本線系と共通だが、方向幕表示に違いがある。
* 方向幕車
o 正面種別幕に英字が入る(本線系は英字なし)。
o 側面方向幕の種別が横書き・英字入り(本線系は2文字の種別は縦書き・英字なし)。
o 側面方向幕の種別が横書き・英字入り(伊勢崎線系は2文字の種別は横書き・英字なし)。
o 正面種別幕は東上線系・本線系とも英字が入る。
2000年11月30日に車掌が方向幕を変更するようになるまでは、全列車の行先表示が「池袋⇔成増」「準急池袋⇔川越市」のような双方向表示だった。
本線系統でもこのような表示は、支線内折り返し列車に限られており、東上線の特色のひとつとなっていた。同年12月1日から種別と行先のみを表示するようになった。
* 東上本線:池袋駅 - 寄居駅 75.0km 駅数38
o 越生線:坂戸駅 - 越生駅 10.9km 駅数7



