2007年3月31日に、井の頭線下りホームの中央に新しい改札口、「フレンテ口」が設置された。
この改札口は出口専用で、同年5月24日開業した京王グループの商業施設(駅ビル)「フレンテ明大前」に直結し、下りホームを覆う屋根を1階から支えている。一部店舗は、井の頭線下りホームにある。
1 ■京王線 調布・橋本・京王八王子・高尾山口方面
2 ■京王線 笹塚・新宿・都営新宿線方面
3 ■井の頭線 永福町・久我山・吉祥寺方面
4 ■井の頭線 下北沢・渋谷方面
* 井の頭線吉祥寺方面(3番線)に出口専用改札(通称フレンテ口)は、出るとホームには戻れない。
乗り換えもできない。ため、ロータリーはない。
ため、文具店、ファーストフード店、安価な食堂などがあるが、駅前商店街としてはそれ程大きいものではない。
駅前にはタクシー乗り場がないので、徒歩で甲州街道まで出る必要がある。
* 京王電鉄お忘れ物取扱所(徒歩3分) * フレンテ(駅ビル) * 和泉給水所
* 明治大学和泉校舎(人文・社会科学系学部の1・2年生が使用) * 日本大学鶴ヶ丘高等学校
* 日本女子体育大学付属二階堂高等学校
* 日本学園中学校・高等学校
* 国道20号(甲州街道) * 首都高速道路4号新宿線(最寄ICは永福出入口) * 築地本願寺和田堀廟所
元々明大前駅(松原駅)は、第二山手線構想の中で、交差駅に予定であった。
1935年に、明治大学予科(当時)が近くに移転して来たのに伴い、「明大前」(明治大学前)と名付けられる。
甲州街道を挟んで北側にある。駅名「火薬庫前」は少々ものものしい名前だが、甲州街道(国道20号)沿いに江戸時代に煙硝蔵(鉄砲火薬などの貯蔵施設)があった事に由来する。
野火などの火の用心のためか、特に禁猟となっていた。その後の関東大震災を機に被災した築地本願寺の墓地が当地に移転し、築地本願寺和田堀廟所となっている。



