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西武池袋線

池袋線(いけぶくろせん)は、東京都豊島区の池袋駅と埼玉県飯能市の吾野駅を結ぶ西武鉄道の鉄道路線である。

吾野駅で接続する西武秩父線は実質的に本路線の延長だが、運転系統は特急などを除きスイッチバックのある飯能駅で分割されている。そのため、池袋線は池袋~飯能間の路線であると思われがちであり、多くの地図などでも誤った記載が見られる。

また、西武有楽町線を経由して東京地下鉄有楽町線・有楽町新線との相互直通運転、西武秩父線経由で秩父鉄道線への直通運転(片乗り入れ)も行っている。また、2008年6月の東京地下鉄副都心線の開業時には同時に同線との直通運転を行うことも決定している。

この区間は複線で、池袋駅~江古田駅までは地上を走っている。池袋~椎名町間はカーブが続く。

また、椎名町駅・桜台駅では10両編成の列車が停車できるよう工事が進められている。

東長崎駅は駅舎工事が行われており、すでに完成しているホームは10両編成が停車できる。また、発車時のメロディの音程が違う。

練馬から複々線となる。練馬を出た後は、練馬区役所が見えてくる。途中で目白通りを通った先には、中村橋駅が見える。

中村橋駅を出ると、途中で練馬区立美術館と練馬第三小学校が見えており、そのすぐには富士見台駅が見える。中村橋駅~富士見台駅は駅間距離が近く、互いに隣同士の駅が見えるほどである。

富士見台駅を出ると、途中で石神井東小学校を通過し、石神井川を越えると練馬高野台駅に着く。高架区間と複々線もここで終わりだが今後石神井公園駅まで高架になる。

練馬高野台駅を出ると、笹目通りと交差し、勾配20‰を下り、地上に戻る。そして、石神井公園駅に到着する。

石神井公園駅を出るとひたすら住宅街や畑を通過する。途中東京都道444号下石神井大泉線の踏切までの直線区間は、高架複々線化用地として線路脇に空地が広がっている。大泉高校付近で右へカーブししばらくすると大泉学園駅に到着する。大泉学園駅は後述の狭山ヶ丘駅同様、当線の中でも特にホームがカーブしている駅である。

大泉学園駅を出てゆめりあの間を抜けてもまだしばらくカーブが続き、直線になると東京都道233号東大泉田無線(保谷街道)とほぼ平行して走る。保谷街道の踏切を越えると保谷駅に到着する。

保谷駅を出ると、右手に保谷電留線が見える。保谷駅~ひばりヶ丘駅間の保谷高校付近に大きなカーブが存在し、池袋線で有名な撮影スポットの一つとなっている。カーブが終わり直線になり、東京都道36号保谷志木線の踏切を過ぎるとひばりヶ丘駅が見えてくる。

西武池袋線の駅一覧

池袋駅
椎名町駅
東長崎駅
江古田駅
桜台駅
小竹向原駅
新桜台駅
練馬駅
豊島園駅
中村橋駅
富士見台駅
練馬高野台駅
石神井公園駅
大泉学園駅
保谷駅
ひばりヶ丘駅
東久留米駅
清瀬駅
秋津駅
所沢駅
西所沢駅
下山口駅
西武球場前駅
小手指駅
狭山ヶ丘駅
武蔵藤沢駅
稲荷山公園駅
入間市駅
仏子駅
元加治駅
飯能駅
東飯能駅
北飯能信号所
武蔵丘信号所
高麗駅
武蔵横手駅
東吾野駅
吾野駅
西吾野駅
正丸駅
正丸トンネル信号所
芦ヶ久保駅
横瀬駅
西武秩父駅

西武有楽町線

東京地下鉄(東京メトロ)有楽町線とは小竹向原駅で接続し、西武有楽町線の列車はすべて有楽町線池袋・新線池袋方面へと直通運転を行うが、両路線は運営主体の異なる別路線である。これは西武池袋線と東京メトロ有楽町線とを直通運転させる連絡線として建設されたためである。

この経緯から路線には「西武有楽町線」の名がつけられているが、西武の「有楽町線」ではなく「西武」をも含めた「西武有楽町線」が正式路線名である(東京地下鉄の有楽町線と区別するため)。なお、西武を含む路線名にはほかに「西武秩父線」「西武園線」が、社名を含む正式路線名にはほかに「東急多摩川線」がある。

西武線内で地下に駅がある唯一の路線である。

当路線は、運輸政策審議会第11号答申にある8号線(有楽町線)の一部で、西武鉄道に属する区間であり、同社と東京地下鉄(東京メトロ)の2社が相互直通運転を実施している。

相互直通運転区間は、新木場駅(東京地下鉄有楽町線)・新線池袋駅(副都心線・有楽町線新線)~飯能駅(西武池袋線)で、当路線を経由したほとんどの列車が飯能方面、新木場方面へ直通する。

運転される列車種別は、快速(日中)、準急(朝・夕)、各駅停車(終日)であるが、当路線内は全列車が各駅に停車する。以前は行き先によっては終電が早く、午後2時台なのに「最終快速小手指行き」などの案内が営団(当時)有楽町線内でもなされていたが、現在ではそのような案内はされなくなった。

顧客を増やしたい不動産業者の思惑や、運転系統などの都合で乗客から東武伊勢崎線の各駅停車(主に北千住~北越谷間の複々線区間を指す場合が多い)が「日比谷線」と呼ばれたり、JR東日本の常磐線各駅停車が「千代田線」、中央線各駅停車が「総武線」「東西線」などと呼ばれたりするのとは異なり、西武有楽町線はれっきとした正式名称である。

西武有楽町線は、新桜台~練馬間の開業前は他の西武の路線とは切り離されていた上、営団(現・東京メトロ)管理の小竹向原駅は別としても、西武鉄道管理の新桜台駅の駅構内が営団有楽町線の駅と同じようなフォーマットであるため、営団地下鉄有楽町線と同一視され、両方を合わせて俗に「有楽町線」と呼ばれていたが、池袋線練馬までの全線が開業した事によって「西武有楽町線」という名称が再認識された。

この路線が西武鉄道のものであることを認識するのが池袋駅から新桜台駅まで利用する場合で、地下鉄有楽町線(新線)小竹向原経由の直通列車利用だと東京メトロ・西武の2社分の運賃がかかるのに対して、西武池袋線経由で練馬駅乗り換えだとかかる運賃が西武1社分ですむ。

しかし東京メトロ副都心線が渋谷まで開通する2008年(平成20年)6月以後は有楽町方面へ行かない列車も通ることになり、現在の名称のままでは混乱は避けられない(ただ、東京メトロ側にも有楽町方面に行かない有楽町新線=副都心線先行開業区間が存在するが、これはあくまで現時点では東京メトロ有楽町線の複々線区間という扱いである)。

有楽町線 駅一覧

和光市 地下鉄成増 地下鉄赤塚 平和台 氷川台 小竹向原 千川 要町 池袋 池袋新線 東池袋 護国寺 江戸川橋 飯田橋 市ケ谷 麹町 永田町 桜田門 有楽町 銀座一丁目 新富町 月島 豊洲 辰巳 新木場

東武東上線

東上線は東京都豊島区西池袋にある「東上業務部」が管轄しており、以下のように東武本社からの独立色が強い。東上業務部と東武本社の間には接客も本社は東上業務部に対して不干渉、とのこと
# 沿線情報のフリーペーパーは、東武全線で配布されている「マンスリーとーぶ」の他に、東上線限定の沿線情報を掲載した別冊子の「ゆぁ東上」が発行される。
# 東武本線系の駅で販売されている「東武線時刻表」には東上線は掲載されて別途東上業務部から「東武東上線時刻表」が発売されている。
# 自動改札機などは、本線がピンク系なのに東上線は色が使われている。
# 「東上東京メトロパス」という一日乗車券が発売されている。
社名を冠した東武東京メトロパスは、東武本線利用者対象の一日乗車券として発売されている。ロゴマークがある。
乗り入れ車両を除いて本線系と共通だが、方向幕表示に違いがある。

* 方向幕車
o 正面種別幕に英字が入る(本線系は英字なし)。
o 側面方向幕の種別が横書き・英字入り(本線系は2文字の種別は縦書き・英字なし)。
o 側面方向幕の種別が横書き・英字入り(伊勢崎線系は2文字の種別は横書き・英字なし)。
o 正面種別幕は東上線系・本線系とも英字が入る。

2000年11月30日に車掌が方向幕を変更するようになるまでは、全列車の行先表示が「池袋⇔成増」「準急池袋⇔川越市」のような双方向表示だった。
本線系統でもこのような表示は、支線内折り返し列車に限られており、東上線の特色のひとつとなっていた。同年12月1日から種別と行先のみを表示するようになった。

* 東上本線:池袋駅 - 寄居駅 75.0km 駅数38
o 越生線:坂戸駅 - 越生駅 10.9km 駅数7

副都心線

副都心線(ふくとしんせん)は、埼玉県和光市の和光市駅から渋谷駅を結ぶ東京地下鉄(東京メトロ)の鉄道路線。正式名称は13号線副都心線で、2008年(平成20年)6月14日に開業した。線路・駅・施設を共用している。
志木 - 和光市間は東武鉄道東上線を複々線化する旨並びに新宿より品川を経て延伸を検討する旨も示された。その後、1985年(昭和60年)の運輸政策審議会答申第7号では南下について終点を渋谷とすることが示された。志木 - 和光市間は複々線化を実施し、和光市 - 小竹向原駅は間は有楽町線新線としてそれぞれ開通した。
組み入れ、形になった。
新線池袋駅は千川と要町の2駅の使用が開始された。東京13号線計画とは2012年度より渋谷駅から東京急行電鉄東横線を経てとみらい相互直通運転も決定している。
線路・駅を使用 - 1987年(昭和62年)8月25日開業 * 地下鉄成増(旧・営団成増) - 小竹向原間:有楽町線の線路・駅を使用 - 1983年(昭和58年)6月24日開業 * 小竹向原 - 池袋(新線池袋)間:旧・東京地下鉄有楽町線新線(地下鉄新規開業部分) - 1983年(昭和58年)完成、1994年(平成6年)12月7日開業。
千川と要町は通過(ただし、駅構造物は有楽町線建設時に構築済み)。 * 池袋 - 渋谷間:2001年(平成13年)5月15日に都市計画決定。
同年6月15日着工、2008年6月14日開業、同時に新線池袋駅から池袋駅に改称。2008年3月から3か月遅らせ、同年6月14日に開業した。
真下を通る。路線名は2007年1月24日に「副都心線」とすることが正式発表された。
東急東横線渋谷駅の地下移設時の2012年度には、同駅から同線を経てとみらい線とも相互直通運転を行うことが決定している。同駅は管理による東急東横線との共用駅となるほか、東横線方面から新宿三丁目行を設定するために引き上げ線が設置されている。この直通運転に対応して、東急東横線は各駅停車は相互直通運転後も従来通り8両編成と予定である。相鉄と東急(東横線か目黒線どちらかは不明)の相互直通運転を行う予定であるが、相鉄の直通に関して、広報は「現時点で西武線内から副都心線、東急線を介して相鉄との直通は行わない」ことを明らかにしている。
練馬区F-04 平和台駅 1.8 5.4 ● | 東京地下鉄:有楽町線有楽町線(Y-04・共用)F-05 氷川台駅 1.4 6.8 ● | 東京地下鉄:有楽町線有楽町線(Y-05・共用)F-06 小竹向原駅 *2 1.5 8.3 ● ● 東京地下鉄:有楽町線有楽町線(Y-06・共用)西武鉄道:西武有楽町線(西武鉄道西武有楽町線経由池袋線飯能駅まで直通運転)F-07 千川駅 1.0 9.3 | | 東京地下鉄:有楽町線有楽町線(Y-07) 豊島区
F-08 要町駅 1.0 10.3 | | 東京地下鉄:有楽町線有楽町線(Y-08)
F-09 池袋駅 1.2 11.5 ● ● 東京地下鉄:丸ノ内線丸ノ内線(M-25)、有楽町線有楽町線(Y-09)(新木場方面)東日本旅客鉄道:山手線、埼京線、湘南新宿ライン東武鉄道:東上線
西武鉄道:池袋線
F-10 雑司が谷駅 1.8 13.3 | | 東京都交通局:都電荒川線(鬼子母神前停留所)F-11 西早稲田駅 1.5 14.8 | | 新宿区
F-12 東新宿駅 0.9 15.7 | | 都営地下鉄:大江戸線大江戸線(E-02)
F-13 新宿三丁目駅 1.1 16.8 ● ● 東京地下鉄:丸ノ内線丸ノ内線(M-09)
都営地下鉄:新宿線新宿線(S-02)

西武鉄道:新宿線(西武新宿駅)小田急電鉄:小田原線(新宿駅)京王電鉄:京王線(新宿駅)、京王新線(新線新宿駅)東日本旅客鉄道:中央線(快速・各駅停車)、山手線、埼京線、湘南新宿ライン(新宿駅)都営地下鉄:大江戸線大江戸線(新宿西口駅:E-01)F-14 北参道駅 1.4 18.2 | | 渋谷区
F-15 明治神宮前駅 1.2 19.4 | | 東京地下鉄:千代田線千代田線(C-03)
東日本旅客鉄道:山手線(原宿駅)F-16 渋谷駅 *3 1.0 20.4 ● ● 東京地下鉄:銀座線銀座線(G-01)、半蔵門線半蔵門線(Z-01)東日本旅客鉄道:山手線、埼京線、湘南新宿ライン東京急行電鉄:東横線、田園都市線京王電鉄:井の頭線
2012年から東急東横線経由横浜高速鉄道みなとみらい線元町・中華街駅まで直通運転予定
* ●:停車駅、|:通過駅 * 各駅停車はすべての駅に停車するため省略している。
共同使用駅で、東急電鉄の管轄駅である。
* 和光市 - 小竹向原間は有楽町線と駅・線路を共用している。
同駅は東急東横線ホーム地下化まで東急電鉄が地上ホームおよび半蔵門線・東急田園都市線ホームと一体で管理されている。
駅予定地のシールドトンネルは形が異なっている。

西武新宿線

* 路線距離(営業キロ):47.5km * 軌間:1067mm
* 駅数:29駅(起終点駅含む) * 複線区間:西武新宿駅 - 南大塚駅 - 脇田信号所(46.6km)
* 単線区間:脇田信号所 - 本川越駅(0.9km)
* 電化区間:全線(直流1500V架空電車線方式) * 閉塞方式:自動閉塞式
* 最高速度:105km/h

運転される列車種別は、とおりであるが、基本的に途中駅まで急行運転し、以遠が各駅停車となる典型的な運転形態である。

新宿線内のみを運転する列車のほかに、接続する他線との直通運転が多く設定されている。

* 拝島線 … 終日にわたり急行と普通が直通しているほか、準急も一部が直通し、日中には拝島快速が運転されている。
土休日は行楽用の直通急行を運転。臨時急行を運転している。
日は、所沢駅から池袋線を経由して直通運転が実施される。

車両基地は、上石神井と玉川上水に設置されている。
愛称があり、全列車が往復である。
快速急行はダイヤ改正で登場した、全線にわたって急行運転を実施する速達列車。
全列車が往復で、平日日中と下りのみ朝8時台に2本運行されている。全列車が東村山または新所沢で列車に接続する。以前は運行されていたが、原則10両編成で運転される。
2007年3月6日のダイヤ改正から東村山駅と狭山市駅が停車駅に追加されたが、最短所要時間は改正前と同じ47分のままである。
狭山市駅には種別である特急が停車し、代わりに快速急行は新所沢駅に停車する千鳥停車を行っていたが、解消された。
特急「小江戸」運転開始前は土休日のみの運転であり、基本的には西武新宿 - 西武遊園地、西武園(競輪開催時のみ。平日にも運転)、西武球場前(野球開催時のみ)、本川越間での運転であった。
現行とは異なり、本川越発着については高田馬場、鷺ノ宮、田無、所沢、狭山市、本川越。急行停車駅、小平、(西武遊園地発着; 萩山 - 西武遊園地間の各駅)、東村山、(西武園発着;西武園)、所沢、西所沢、西武球場前だった。

通勤急行は平日朝ラッシュ時の上りのみ本川越駅から運転される。
後述の急行では各駅に停車する本川越駅 - 田無駅間も急行運転を実施する。
1993年に当時は平日朝ラッシュ時の千鳥停車の急行の停車駅を明確にする目的で、今は快速と共に登場した。
急行との差は通勤急行は鷺ノ宮駅を通過するが、快速は上石神井駅を通過することである。所沢からの高田馬場、西武新宿方面への速達を目的に、平日ラッシュ時、本川越発のみの運行。
狭山市、新所沢、所沢、東村山、田無、上石神井、鷺ノ宮、高田馬場である。乗換駅である小平は停車しない。急行も運転される。
通勤急行は本川越駅始発で、快速は拝島駅・西武遊園地駅始発であった。
停車駅となったのは2001年12月からで、朝ラッシュ時の所沢・本川越方面から西武新宿方面への速達列車の色合いが強く、小平駅は通過する。
[編集] 拝島快速

2008年6月14日のダイヤ改正より新設された種別。
西武新宿 - 拝島間を急行より3分短い所要時間43分で結んでいる。急行以下の種別は各駅に停車するため、拝島線唯一の優等種別となっている。英文種別表記は快速と「Rapid」であるが、30000系、20000系、6000系などの英語放送では、「Haijima Rapid」と放送される。
[編集] 急行

急行は本川越系統と拝島系統が終日運転される。
上りは下りは新所沢・本川越・拝島の各駅終着列車が設定されている。2008年6月14日ダイヤ改正で日中の拝島行きはすべて拝島快速に置き換えられた(2003年3月 - 2008年4月は、拝島系統は日中時間帯も運行していた。それ以前は朝・夕のみの運行)。上りには電車が設定されている。平日朝時間帯には萩山駅で連結・切離する前6両拝島駅・後4両多摩湖線直通西武遊園地駅発着の電車が設定されている。
ラッシュ時の一部列車は東村山か鷺ノ宮で特急に追い抜かれることがある。2008年6月14日のダイヤ改正までは昼間時間帯に快速急行に追い抜かれる列車もあった(現在は朝の下り1本のみ)。土休日には西武遊園地発着の急行も存在する。
競輪開催時には西武園駅発着の急行も運転されることもある。急行が運転されることがある。
下り列車は種別表示は各駅停車として案内される。


各駅に停車する。
全線を運転する列車のほか、西武新宿 - 上石神井・田無・新所沢の各駅までの区間列車、西武新宿・田無 - 玉川上水・拝島への拝島線直通列車、本川越 - 国分寺間の国分寺線直通列車が運転される。停車する下落合駅 - 都立家政駅・下井草駅 - 上井草駅の各駅のホームの長さは8両分しかないため、基本的に8両編成で運転されるが、列車によっては6両であったり、早朝・深夜には出入庫の関係で同区間を含まない列車が10両で運転される場合もある。
平日早朝には上石神井駅始発の拝島行(前6両)・西武遊園地駅行(後4両)がある。
拝島行(前4両)・西武遊園地駅行(後4両)が終日に設定されていたり、夕方に10両で上石神井始発本川越行も存在した。
2008年4月頃まで駅の案内表や案内では、「準急」以上の列車の各駅停車区間も含めて「各駅停車」「各停」として案内されていたが、列車に表示される種別表記は「普通」となっていた。
日立製作所で新造された30000系や東急車輛製造で更新工事が新2000系に搭載されたフルカラーLED表示機において表記がなされるようになったのを皮切りに、新旧2000系・ 3000系・6000系・9000系・20000系においてロム書き換えが表記を行うようになった。大文字となっている。
東側に沿って進み、基地が終わると県道所沢狭山線が頭上を乗り越し、右カーブしながら狭山市駅となる。
新狭山駅を過ぎると川越狭山工業団地の中を走りその後川越市に入る。すると安比奈線が分岐する南大塚駅に着く。 その後関越自動車道のガードをくぐりスピードを上げるが立体交差付近で減速する。脇田信号所で単線区間へはいる。川越線とガードをくぐり踏切を越えると本川越駅に着く。

東急大井町線

東急大井町線の一部列車はために直通運転をしている。
住宅密集地を走っている。
東横線と接続する自由が丘や二子玉川は洗練されたイメージが定着した商業地域が駅周辺に形成されており、近接する住宅街の閑静なイメージと「住みたい街ランキング」の上位に顔を出すことも
起点の大井町を西に向けて高架で出発する。
上り勾配で国道1号を跨ぐと中延へ。地下を都営浅草線が通っているが、一旦改札を出て乗り換えが可能である。
自由が丘から直線に進み、右にカーブすると九品仏である。
尾山台は最寄り駅である。等々力の手前で目黒通りが頭上を越える。九品仏 - 等々力間は直線で、駅が見通せる。渋谷から田園都市線と2番線に到着する。台 - 大岡山 - 自由が丘 - 二子玉川( - 溝の口 - 鷺沼 - たまプラーザ - あざみ野 - 青葉台 - 長津田 - 南町田 - 中央林間 ※一部列車のみ田園都市線へ直通運転)
大井町駅 - 0.0 ● 東日本旅客鉄道:京浜東北線
東京臨海高速鉄道:りんかい線 東京都 品川区
下神明駅 0.8 0.8 |
戸越公園駅 0.7 1.5 | ※大井町駅寄り2両の扉が開かない中延駅 0.6 2.1 | 都営地下鉄:浅草線浅草線(A-03)
荏原町駅 0.6 2.7 |
旗の台駅 0.5 3.2 ● 東京急行電鉄:■池上線 ※待避可能北千束駅 0.8 4.0 | 大田区
大岡山駅 0.8 4.8 ● 東京急行電鉄:■目黒線
緑が丘駅 0.5 5.3 | 目黒区
自由が丘駅 1.0 6.3 ● 東京急行電鉄:■東横線
九品仏駅 0.8 7.1 | ※二子玉川駅寄り1両の扉が開かない 世田谷区尾山台駅 0.7 7.8 |
等々力駅 0.5 8.3 |
上野毛駅 0.9 9.2 | ※上りのみ通過待避可能二子玉川駅 1.2 10.4 ● 東京急行電鉄:■田園都市線(直通あり)田園都市線中央林間駅まで直通運転田園都市線複々線工事区間
二子新地駅 0.7 11.1 神奈川県

東急池上線

池上線(いけがみせん)は、五反田駅と蒲田駅とを結ぶ東京急行電鉄が運営する鉄道路線。
都市内の中量輸送を担う形態から、日本国外ではLRTとして紹介されることもある。
1998年(平成10年)3月16日からはホームセンサー方式によるワンマン運転を実施している。全線通し運転のほか、朝夕や始発・終電時間帯を中心に車両基地(雪が谷検車区)のある雪が谷大塚駅と五反田・蒲田両駅間の区間運転がある。
車両出入庫も営業列車として行われて蒲田駅で多摩川線へ乗り入れる列車が1日に数本設定されている。
毎年10月12日の夜には、池上駅が最寄り駅である池上本門寺で行われるお会式の万灯行列への参拝・見物客輸送のため臨時ダイヤと列車が増発される。
日頃は地味な印象の強い路線だが、この日ばかりは参詣路線として開業した経緯が息衝いていることを感じさせてくれる。
終点の蒲田で合流する。
出発し、すぐに目黒川を渡る。
長原駅の手前で再度地下にもぐる。
周辺は武蔵野台地の突端部に急坂の多い複雑な地形である。石川台を出て呑川を渡り、築堤を走ると雪が谷大塚駅である。
本門寺参詣客輸送を目的に、池上電気鉄道の手によって開業した。

同社は後に傘下に延伸を目指し、雪ヶ谷駅(現在の雪が谷大塚駅)から分岐して新奥沢駅に至る新奥沢線を1928年(昭和3年)に開業させている。
目黒蒲田電鉄(後の東急、当時東急目蒲線を運営)の五島慶太によって買収された。五島がテリトリーを犯すものとして国分寺延伸計画を阻止し、さらには買収を行うに至ったとされている。名残りで、交点には長らく連絡駅が設けてかった。
一時期には、相互乗り入れ計画もあったが、東急が専念を理由に中止され、破談となった。
この歌詞に池上線の車両の古さや状態の悪さを思わせる箇所があり、東急がそれらを否定するコメントを出す事態となった。その初代3000系も1989年(平成元年)3月11日をもって撤退し、同月12日 - 18日の1週間を目蒲線で運用した後、全車が運用を離脱し、3月19日より運行となった。西島三重子もイベントが行われた。
* 1922年(大正11年)10月6日 池上電気鉄道により蒲田 - 池上間(1.8km)開業。
* 1923年(大正12年)5月4日 池上 - 雪ヶ谷間(3.5km)開業。
* 1926年(大正15年)8月6日 慶大グランド前駅(現・千鳥町駅)開業。
* 1927年(昭和2年)8月19日 雪ヶ谷 - 御嶽山前間に調布大塚駅開業。
* 1927年(昭和2年)8月28日 雪ヶ谷 - 桐ヶ谷(現在廃止、大崎広小路 - 戸越銀座間)間(4.7km)開業。
* 1927年(昭和2年)10月9日 桐ヶ谷 - 大崎広小路間(0.6km)開業。
* 1928年(昭和3年)4月13日 石川駅を石川台駅に、末広駅を東調布駅(現・久が原駅)に改称。
* 1928年(昭和3年)6月17日 大崎広小路 - 五反田間(0.3km)開業(全通)。
* 1933年(昭和8年)6月1日 雪ヶ谷駅に調布大塚駅を統合し雪ヶ谷大塚駅に、御嶽山前駅を御嶽山駅に改称。
* 1934年(昭和9年)10月1日 池上電気鉄道が目黒蒲田電鉄(東京急行電鉄の前身)に吸収合併される。
* 1936年(昭和11年)1月1日 東調布駅を久ヶ原駅に、慶大グランド前駅を千鳥町駅に改称。
* 1951年(昭和26年)5月1日 旗ヶ岡駅を移転し、台駅に統合。
* 1953年(昭和28年)8月12日 桐ヶ谷駅を廃止。
* 1957年(昭和32年)8月10日 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。
* 1966年(昭和41年)1月20日 雪ヶ谷大塚駅を雪が谷大塚駅に、久ヶ原駅を久が原駅に改称。
* 1972年(昭和47年)6月 長原駅地下化。
* 1989年(平成元年)3月11日 旧性能電車の運用この日限りで終了。
* 1989年(平成元年)3月19日 荏原中延駅地下化。
* 1998年(平成10年)3月16日 ワンマン運転開始。
* 2007年(平成19年)12月25日 7000系(2代)営業運転開始。

東急田園都市線

田園都市線(でんえんとしせん)は、渋谷駅から神奈川県大和市の中央林間駅までを結ぶ東京急行電鉄が運営する鉄道路線である。渋谷駅から二子玉川駅まではかつて新玉川線(しんたまがわせん)という名称の別路線であったが、一部となっているため、この項目で記述する。
繁華街の一大ターミナルである渋谷駅から住宅地域を経て中央林間駅を結ぶ純粋な通勤・通学路線であり、東横線と並ぶ東急の基軸路線である。
渋谷駅から二子玉川駅までの区間は玉川線を継承する代替路線として建設された地下路線で、開業から2000年8月5日までは「新玉川線」と呼ばれていた。
田園都市線は、多摩田園都市地域を走行する溝の口駅以西の区間と、旧新玉川線である渋谷駅から二子玉川駅までの地下区間および両区間より以前からあった二子玉川駅から溝の口駅までの区間が一体と形成されている。
近年は多摩田園都市地域やあざみ野駅で接続する港北ニュータウンの人口が増加するにつれて混雑が激しくなったため、朝ラッシュ時の混雑は大手私鉄路線中2位(池尻大橋→渋谷)となっている。
全体として勾配の多い路線であるが、曲線は緩く、線形はよい。
桜新町駅東側と渋谷駅西側はおおむね65km/h、および駒沢大学駅は75km/hで走行する。路線で早く開業したのは二子玉川 - 溝の口間であり、1927年(昭和2年)7月15日に玉川電気鉄道の溝ノ口線(軌道法に基づく軌道)として開業した。
その後東京横浜電鉄が翌1939年(昭和14年)に目黒蒲田電鉄に合併、この目黒蒲田電鉄が東京横浜電鉄と改称されて1942年(昭和17年)に小田急電鉄と京浜電気鉄道を合併して東京急行電鉄となった。
渋谷 - 二子玉川(当時は二子玉川園)1977年(昭和52年)4月7日に開通した。
第一に違いから二子玉川園以西に乗り入れることができずバイパス効果が薄まってしまうこと、第二に混雑が相当激しく、これに直通させるとなると拡幅および新設(付け替え)をした上で編成増強などによる輸送力増強がそうなると新線建設と同等程度の費用がことが判明したことが挙げられる。計画では、大井町線は台から池上線に桐ヶ谷から分岐させ、東京6号線(都営地下鉄三田線)に乗り入れる計画であった。

新玉川線開通当初は新玉川線と直通運転を行って二子玉川園を境に運転系統は分断されていたが、開通7か月後の1977年11月からの日中限定の直通快速の運転を経て、1979年(昭和54年)8月12日に二子玉川園駅以西の田園都市線から全面直通運転を開始した。
渋谷駅から半蔵門線へ直通運転を行う現在の運転系統が確立する。半蔵門線側は直通運転開始当初青山一丁目駅止まりであったが、1979年9月21日に永田町駅、1982年12月9日に半蔵門駅、1989年1月26日に三越前駅、1990年11月28日に水天宮前駅と、順次延長されていった。
1995年(平成7年)9月1日から2005年(平成17年)3月20日までは、二子玉川 - 溝の口間の複々線化工事のために特定都市鉄道整備促進特別措置法が適用され、渋谷 - 溝の口間を経路に含むと普通運賃で加算運賃が適用されていた。

2000年(平成12年)8月6日には新玉川線が田園都市線に編入され、渋谷駅から中央林間駅までが田園都市線となる。
二子玉川園駅を二子玉川駅に改称した。
2003年(平成15年)3月19日からは、延伸に伴い同線を介して相互直通運転を開始した。
大手私鉄路線で2番目に高い数字となっている。広報誌によると、各駅停車より混雑している準急は250%以上に達しているとされる。
一日60万人以上が利用する駅にしてはホームが狭く、人が溢れかえる状況であり、拡張の要望は強いが、地下駅であるために拡張は困難である。渋谷駅では夜8時を過ぎても混雑する(夜8時すぎの急行列車を撮影)渋谷駅では夜8時を過ぎても混雑する(夜8時すぎの急行列車を撮影)
さらに、渋谷駅には表参道寄り(半蔵門線側)に引き上げ線が存在せず、渡り線があるが、前述した超高密度運転のため、夜間の一部を除き渋谷始発の折り返し列車を設定することが容易ではなく、夕方→夜間の列車増発が難しく、この時間帯の混雑も激しくなっている。
そのため、利用者は朝の混雑に帰宅ラッシュ時にも朝ラッシュに匹敵する激しい混雑に悩まされる状態となっている。
東京地下鉄半蔵門線経由東武鉄道伊勢崎線久喜駅・日光線南栗橋駅まで直通運転渋谷駅 - 0.0 ● ● 東京急行電鉄:■東横線
東日本旅客鉄道:山手線、埼京線、湘南新宿ライン京王電鉄:井の頭線
東京地下鉄:銀座線銀座線(G-01)(※を参照)、半蔵門線半蔵門線(Z-01)(直通運転)、副都心線副都心線(F-16) 東京都 渋谷区池尻大橋駅 1.9 1.9 ● | (目黒区)世田谷区
三軒茶屋駅 1.4 3.3 ● ● 東京急行電鉄:■世田谷線 世田谷区
駒沢大学駅 1.5 4.8 ● |
桜新町駅 1.5 6.3 ● | 待避可能な駅用賀駅 1.3 7.6 ● |
二子玉川駅 1.8 9.4 ● ● 東京急行電鉄:■大井町線(中央林間・鷺沼方面からの列車の一部が直通運転)二子新地駅 0.7 10.1 ↑ | 神奈川県 川崎市高津区
高津駅 0.6 10.7 ↑ |
溝の口駅 0.7 11.4 ● ● 東日本旅客鉄道:南武線(武蔵溝ノ口駅)上りのみまプラーザ駅 1.4 17.1 ● ● 横浜市青葉区あざみ野駅 1.1 18.2 ● ● 横浜市交通局:■ブルーライン(3号線)江田駅 1.1 19.3 ↑ | 待避可能な駅市が駅田園都市線の車庫所在駅 横浜市緑区
つくし野駅 1.2 26.8 ↑ | 東京都 町田市すずかけ台駅 1.2 28.0 ↑ | 南町田駅 1.2 29.2 ↑ ▲ 土曜・休日のみ急行停車。

東急世田谷線

三軒茶屋駅と下高井戸駅を結ぶ東京急行電鉄の軌道線である。
交差部の「若林踏切」のみで、全線が専用軌道である。

下高井戸駅への入口部分は急カーブのため、列車の通過後に水を捲く設備があった。
15日と16日に沿線の上町駅や世田谷駅付近で開催される「世田谷ボロ市」のイベント開催時は、通常よりも本数を増やして対応している。

運賃は全区間均一制で、2007年現在大人140円・子供70円。
鉄道各線とは運賃制度であり、東急の他の路線との運賃通算・乗継割引制度や、山下駅で接続する小田急線や下高井戸駅で接続する京王線との乗継割引はない。
一日乗車券を「世田谷線散策きっぷ」として発売している。
発売で、大人320円・子供160円。下高井戸駅・上町駅・三軒茶屋駅の駅窓口で発売されており、上記の駅以外から乗車する場合は乗車時に運転士・車掌に申し出て1乗車分の運賃を現金で支払い精算券を受け取り、上記の駅で残額を精算して購入することができる。世田谷線車内に運賃箱PASMO・Suicaで運賃を支払う場合は画像中の青い部分に、せたまるの場合はチェッカーにタッチする。
世田谷線車内に運賃箱PASMO・Suicaで運賃を支払う場合は画像中の青い部分に、せたまるの場合はチェッカーにタッチする。
使用できないが、2002年(平成14年)7月7日から世田谷線専用ICカード「せたまる
回数券と同様に、11枚つづりで利用時間の制限がない「普通回数券」・12枚つづりで平日10時 - 16時と土日祝日および12月30日 - 1月3日の終日利用できる「時差回数券」・14枚つづりで土日祝日および12月30日 - 1月3日の終日利用できる「土休日回数券」の3種類発売しており、発売額は1,400円。回数券のみ子供用もあり、700円で発売されている。
2007年(平成19年)3月18日よりICカード乗車券PASMOおよびSuicaに対応したが、車内でのチャージができないなどの制約がある。
区間は、1925年(大正14年)1月18日に三軒茶屋駅 - 世田谷駅間が支線として開業したのに始まる。
5月1日には世田谷駅 - 下高井戸駅間が開業した。
1938年(昭和13年)3月10日、玉川電気鉄道は東京横浜電鉄(現・東京急行電鉄)に合併され、玉川線となる。

1969年(昭和44年)5月11日に渋谷駅 - 二子玉川園駅間が廃止され、支線部分が世田谷線に改称された。
事が廃線を理由といわれる。車庫が利用できなくなったため、上町駅のそばに車庫を作った。駅名に「玉電」と冠がついていた各駅(若林・上町・山下・松原)が現在の「玉電」とつかない駅名になった。
1992年(平成4年)11月11日に再開発に伴って、駅から若干下高井戸寄りに移動している。
手前はスロープ
1999年(平成11年)7月11日より300系を導入し、低床車両を採用するとホームを嵩上げして乗降の際の段差を解消した。
嵩上げは、全車両が300系に統一される前夜の2001年(平成13年)2月10日の終列車後に全駅で一斉に行われた。
旧車両が宮の坂駅前に静態保存されている。

東急東横線

東横線(とうよこせん)は、東京急行電鉄の鉄道路線である。
線と直通運転を行っている。
田園調布駅 - 日吉駅間で並行し、東横線のバイパスとして機能している目黒線は、都営三田線と直通運転を行っている。
開業当初から直通運転を行っている西武池袋線(西武有楽町線)および直通運転も計画されている。
高架駅渋谷を出発すると、明治通りに沿って進み、渋谷清掃工場付近で南西方向にカーブし、山手線・埼京線・湘南新宿ラインなどを跨ぐ。
高架線で目黒川を渡ると高架駅中目黒である。電留線が直通を含め、東横線に日比谷線内折り返し電車がここで折り返している。日比谷線に直通する1000系は、日比谷線内運用(中目黒行)が存在するため、同系もここで折り返す。
構造は2面4線で、東横線側・副都心線両側に両渡り線が設けられる予定であり、渋谷止まりの列車はこのポイントを利用して折り返す。
* 1926年(大正15年)2月14日 東京横浜電鉄が丸子多摩川駅(現・多摩川駅) - 神奈川駅間を開業。
* 1927年(昭和2年)8月28日 渋谷駅 - 丸子多摩川駅間が開業、路線名を「東横線」とする。
* 1928年(昭和3年)5月18日 神奈川駅 - 高島駅(後の高島町駅)間が開業。
* 1932年(昭和7年)3月31日 高島町駅 - 桜木町駅間が開業(全通)。
府立高等前駅を府立高等駅に、太尾駅を大倉山駅に改称。 * 1935年(昭和10年)2月1日 急行運転開始。
* 1936年(昭和11年)4月1日 碑文谷駅を青山師範駅に改称。
* 1939年(昭和14年)10月1日 東京横浜電鉄が目黒蒲田電鉄に合併(合併後、目黒蒲田電鉄が東京横浜電鉄に改称)。
* 1939年(昭和14年)12月11日 新丸子駅 - 元住吉駅間に工業都市駅開業。
* 1941年(昭和16年)8月4日 急行運転廃止。
* 1942年(昭和17年)5月26日 小田急電鉄と京浜電気鉄道(現・京浜急行電鉄)を合併、東京急行電鉄に社名変更。
* 1943年(昭和18年)12月1日 青山師範駅を第一師範駅に、府立高等駅を都立高校駅に改称。
* 1944年(昭和19年)10月20日 綱島温泉駅を綱島駅に改称。
* 1945年(昭和20年)6月1日 並木橋駅、新太田町駅休止。
* 1945年(昭和20年)6月16日 武蔵小杉駅開業。
* 1950年(昭和25年)4月8日 神奈川駅を廃止。
* 1950年(昭和25年)8月1日 急行運転復活。
* 1952年(昭和27年)4月1日 急行運転休止。
* 1952年(昭和27年)7月1日 第一師範駅を学芸大学駅に、都立高校駅を都立大学駅に改称。
* 1952年(昭和27年)10月1日 架線電圧を600Vから1,500Vに昇圧。
* 1953年(昭和28年)4月1日 工業都市駅を廃止し武蔵小杉駅に統合。
* 1954年(昭和29年)10月16日 5000系(初代)営業運転開始。
* 1955年(昭和30年)4月1日 急行運転再開。
* 1956年(昭和31年)10月1日 横浜駅 - 桜木町駅間複線化。
* 1960年(昭和35年)4月1日 6000系(初代)営業運転開始。
* 1962年(昭和37年)1月27日 7000系(初代)営業運転開始。
* 1964年(昭和39年)8月29日 北千住駅 - 中目黒駅 - 日吉駅間で相互直通運転を開始。
* 1968年(昭和43年)4月1日 ATS使用開始。
* 1969年(昭和44年)11月30日 8000系営業運転開始。
* 1977年(昭和52年)12月16日 多摩川園前駅を多摩川園駅に改称。
* 1980年(昭和55年)12月27日 8090系営業運転開始。
* 1986年(昭和61年)3月9日 9000系営業運転開始。
* 1986年(昭和61年)3月13日 横浜駅で電車脱線事故が発生。
* 1988年(昭和63年)3月11日 東横線複々線化工事及び目蒲線改良工事の最初の工事として「日吉駅改良工事」に着手。
* 1988年(昭和63年)8月9日 日吉駅改良工事に伴い、同駅で折り返していた直通区間を菊名駅まで延長(その後改良工事が完成した1991年には日中の直通列車を日吉駅折り返しに戻した)。
* 1997年(平成9年) 3月25日 渋谷駅 - 菊名駅間でATC使用開始。
* 1999年(平成11年)4月16日 3000系が営業運転開始。
* 1999年(平成11年)5月15日 多摩川園駅 - 武蔵小杉駅間の複々線化完成。
* 2000年(平成12年)8月6日 多摩川園駅を多摩川駅に改称、同時に急行停車駅となる。
* 2001年(平成13年)3月28日 特急運転開始。
* 2003年(平成15年)3月19日 中目黒駅が特急停車駅となる。
* 2004年(平成16年)1月30日 この日の終電で営業を終了(廃止は翌31日付け)。
* 2004年(平成16年)1月31日 東白楽駅 - 横浜駅間を高架線から地下線に切り換え、反町駅と横浜駅が地下ホームとなる。
横浜行運用は終電のみとなるが、特急・急行はこの日限定だった。これにより東横線は全区間がATCとなった。 * 2004年(平成16年)2月1日 横浜高速みなとみらい線と相互直通運転を開始。
* 2004年(平成16年)4月1日 5050系営業運転開始。
* 2005年(平成17年)7月25日 平日の特急・通勤特急・急行の8号車が女性専用車となる。
* 2006年(平成18年)3月18日 新たに朝下り(3本)と通勤特急を増発。
* 2006年(平成18年)7月18日 女性専用車の実施内容を変更。
8号車から5号車になり、実施時間も、初電 - 10時と、渋谷発17時 - 終電に短縮された。
* 2006年(平成18年)9月24日 前日(23日)深夜より武蔵小杉駅 - 日吉駅間の高架化切り替え工事を実施し、元住吉駅が高架化・橋上駅舎化。
* 2006年(平成18年)9月25日 元住吉付近の高架化に伴うダイヤ改正を実施。
終電を除きすべて武蔵小杉発着になった。 * 2007年(平成19年)8月23日 目黒線発着変更工事に伴い、日吉駅2・3番線及び引き上げ線を関連でダイヤ改正を実施。
日吉駅始発列車が菊名駅または武蔵小杉駅始発となり、日比谷線乗り入れ区間を終日菊名駅まで延長し、日吉駅における緩急接続や通過待ちはすべて「元住吉駅で通過待ち」に変更となった。 * 2008年(平成20年)1月13日をもって東横線における運用を終了。

* 2008年(平成20年)6月22日 目黒線が日吉駅まで延伸。
東急東横線内においても各駅停車として運用に就くことに備えたものである。
入庫は武蔵小杉駅で、出庫は下り日吉駅、上りは武蔵小杉駅で行う。

東急目黒線

目黒線(めぐろせん)は、東京都品川区の目黒駅と日吉駅を結ぶ東京急行電鉄の鉄道路線。
目黒駅から大岡山駅、田園調布駅を経て日吉駅へ向かう路線である。
線路戸籍上は田園調布駅と日吉駅の間は東横線の複々線区間に含まれるため、目黒駅から田園調布駅までとなる。
田園調布駅からは東横線の複々線の内側を、東横線系統の列車の走る路線と日吉に至る。
目黒駅は大岡山駅は大田区を通る。上で、列車が東横線の複々線部分を武蔵小杉駅まで走る、目黒線が誕生した。

同年9月26日からは営団地下鉄(現・東京メトロ)南北線、都営地下鉄三田線と相互直通運転を開始。
2006年9月25日からは急行運転が開始された。
この急行は、東急初のワンマン運転を行う優等列車でもある。
* 1923年(大正12年)3月11日 - 目黒線として目黒 - 丸子(現・沼部駅)間開業。
* 1923年(大正12年)11月1日 - 丸子 - 蒲田間開業(全通)、目蒲線に改称。
* 1924年(大正13年)6月1日 - 小山駅を武蔵小山駅に改称。
* 1926年(大正15年)1月1日 - 調布駅を田園調布駅に、多摩川駅を丸子多摩川駅に改称。
* 1928年(昭和3年)8月1日 - 西小山駅開業。
* 1931年(昭和6年)1月1日 - 丸子多摩川駅を多摩川園前駅に改称。
* 1955年(昭和30年)11月5日 - 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。
* 1994年(平成6年)11月27日 - 田園調布駅地下化。
* 1997年(平成9年)6月27日 - 大岡山駅地下化。
* 1997年(平成9年)7月27日 - 目黒駅地下化。
* 1999年(平成11年)10月10日 - 不動前駅付近高架化。
* 2000年(平成12年)8月6日 - 目蒲線から目黒 - 田園調布間を分離、目黒線に改称。
* 2000年(平成12年)9月26日 - 営団地下鉄南北線・都営地下鉄三田線との相互直通運転を開始。
* 2001年(平成13年)3月28日 - 営団地下鉄南北線を介して相互直通運転を開始。
* 2006年(平成18年)7月2日 - 不動前 - 洗足間連続立体交差事業に伴い、武蔵小山駅・西小山駅地下化。
* 2006年(平成18年)9月25日 - 全線で急行運転開始。
* 2008年(平成20年)6月22日 - 目黒線武蔵小杉 - 日吉間2.8km延長。
2006年8月運転分までは武蔵小杉駅で東横線への転線を行っていたが、同年12月運転分からは武蔵小杉駅 - 日吉駅間の複々線(高架)化工事の影響で武蔵小杉駅からの転線ができなくなったため、田園調布駅での転線となっている。2006年8月運転分までは、東横線ととみらい線内のみが急行運転だったが、同年12月運転分から急行運転に変更された。
場合、運賃はため、駅から途中改札を出ないで東京メトロ線を経由し、東急線に乗り継いだ場合は全線東急線を利用したものとして計算される。駅から途中改札を出ないで東急線を経由し再び駅まで乗り継いだ場合、運賃は全線東京メトロ線を利用したものとして計算される。
2012年には東横線と副都心線が相互直通運転を開始する予定のため、この問題が深刻化することが懸念されている。

東急多摩川線

目蒲線の目黒側が目黒線として2000年9月26日より営団(当時)南北線・都営三田線と相互直通運転を行うため、成立した。
「東急多摩川線」が届出上の正式な路線名称であり、車内の自動放送やこのように呼ばれている。
新玉川線は2000年8月6日に東急多摩川線の成立と同時に田園都市線に編入されたが、これは運行形態と路線名を統一するという目的のほかに、当路線との混同を防ぐためでもある。


* 1923年(大正12年)3月11日 - 目黒線目黒 - 丸子(現在の沼部)間開業。
* 1923年(大正12年)11月1日 - 丸子 - 蒲田間開業(全通)。
* 1924年(大正13年)2月29日 - 鵜ノ木駅(現在の鵜の木駅)開業。
* 1924年(大正13年)5月2日 - 下丸子駅開業。
* 1924年(大正13年)6月1日 - 丸子駅を武蔵丸子駅に改称。
* 1925年(大正14年)10月12日 - 矢口(現在の矢口渡) - 蒲田間に本門寺道駅開業。
* 1926年(大正15年)1月1日 - 多摩川駅を丸子多摩川駅に、武蔵丸子駅を沼部駅に改称。
* 1930年(昭和5年)5月21日 - 矢口駅を矢口渡駅に改称。
* 1931年(昭和6年)1月1日 - 丸子多摩川駅を多摩川園前駅に改称。
* 1936年(昭和11年)1月1日 - 本門寺道駅を道塚駅に改称。
* 1945年(昭和20年)6月1日 - 矢口渡 - 道塚 - 蒲田間休止(1946年廃止)。
* 1945年(昭和20年)8月14日 - 矢口渡 - 蒲田間の新線開業。
* 1955年(昭和30年)11月5日 - 架線電圧を600Vから1500Vに昇圧。
* 1966年(昭和41年)1月20日 - 鵜ノ木駅を鵜の木駅に改称。
* 1989年(平成元年)3月18日 - 3両編成を4両編成化。
* 2000年(平成12年)8月6日 - 多摩川 - 蒲田間を分離し、東急多摩川線に改称。
* 2005年(平成17年)6月10日 - 日中の平均運転間隔を7分30秒から6分に短縮し増発を行う。
* 2007年(平成19年)11月3日 - 「古代から未来へ」をテーマに多摩川アートラインプロジェクト アートウィーク2007を開催(11日まで)。
* 2007年(平成19年)12月25日 - 新型車両7000系(2代)営業運転開始。

亀戸

亀戸と書いて「かめいど」と読むのは元々は由来するものである。(または亀ヶ島、亀津島)で、形に似た島であったことによる。後に島の周辺に土砂が堆積して島々と陸続きに亀島は亀村と呼ばれるようになった。亀戸三丁目附近にあった臥龍梅庭の井戸「亀ヶ井」と混同されて「亀井戸」と呼ばれるようになり、さらに「井」が取れて亀戸となった(亀津島の津(「つ」は古語で「の」の意)が「と」に変化したものとする説もある)。うち旧城東区の総武線沿線、国道14号(京葉道路)沿線の地域である。
東京都により副都心として定められており、大繁華街、オフィス街、商店街など商業地域が広がっている。正確には錦糸町とセットになって「亀戸・錦糸町副都心」として副都心指定を受けているが、錦糸町は大部分が亀戸は江東区内と区が分かれているので行政区画的には、二つの区内に大繁華街である。かめランド(生鮮食品) o ABC MART
o Right-on
o コムサ イズム
o ミスタードーナツ
o タリーズコーヒー
o マクドナルド
o トイザらス
o TSUTAYA
o とんかつ和幸 o 家族亭
o シズラー
o スタジオアリス
o 日本旅行
o TOPインドアステージ(テニス&ゴルフスクール) * 城東消防署
* ドン・キホーテ
* セイコーインスツル (1993年まで亀戸に工場があった。
現在はショールームとなっている。 * 日本ピュアテック
* タイムクリエイト
* 亀戸図書館
* アンフェリシオン
* 京葉道路

* 亀戸天神
* 亀戸中央公園
* 亀戸餃子
* 船橋屋(葛餅)
* アトレ亀戸(駅ビル、旧エルナード)
* 江東東税務署
* 日本生命亀戸ビル
* 東京電力墨東制御所・墨東変電所
* ルネサンス亀戸
* 光陽社
* 亀戸レジデンス
* ラーメン二郎亀戸店
* 亀戸ホルモン
* 江東社会保険事務所
* 亀戸野球場
* カメリアプラザ(亀戸出張所)

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