中古マンションは、新築時と同じではない仲介業者を選ぶとマンションの詳細な資料が揃っていません。
出来れば新築時と同じ仲介業者を選ぶと良いでしょう。細かな情報も聞けますし、土地の履歴などもその場でわかり安心です。
もし、別の仲介業者で、マンションの資料がない場合は、登記簿謄本をチェックすると良いでしょう。
マンション着工前は有害物質(人間の健康・生態系に悪影響を及ぼす物質)を扱っていた事業社や工場などの施設だったという場合、土壌汚染(土砂等が有害物質で汚染され、一定の基準値を超えた状態)なども考えられます。また、その他の情報もわかりますので、購入前に一度確認してみてください。
現在では、インターネットで登記簿を閲覧することが出来ますし、オンライン化する前の土地であれば、閉鎖謄本を取り寄せることも可能です。また、耐震構造ですが、1981年以降のマンションであれば、建築基準法の改正後の物件なので新耐震基準を満たしており安心です。



