代官山町(だいかんやまちょう)は、東京都渋谷区の地名。単独で住居表示を行っている。東急東横線の代官山駅があり、単に代官山(だいかんやま)と呼ばれることが多い。地理的には、旧山手通りと駒沢通りの交差点である鎗ヶ崎に近い。
高級ブティックや高級菓子店が多い点では、青山や表参道と共通しているが、東京の都心から外れており、雑多で猥雑な商店街や飲食店が少ないため、落ち着いた雰囲気であり、隠れ家的な街となっている。
また、閑静な住宅街でもあり、住みたい街のアンケートでしばしば上位にランクインする。建築家の槇文彦によるヒルサイドテラスは、モダニズム建築におけるまちづくりの最高例とされ、槇のプリツカー賞受賞理由の一つとされている。また、駅前には代官山アドレスがあり、住居棟であるザ・タワーは代官山のランドマークとしてそびえ立つ。ここはかつての旧同潤会 渋谷アパートメント跡地に建設されたものである。
一部ウィキペディアより出典



