さいたま新都心
さいたま新都心合同庁舎には、関東地方を管轄とするほとんどの出先機関(各省庁の地方支分部局)、ならびに甲信越地方を管轄と出先機関が設置されている。
まスーパーアリーナ、けやきひろば等が立地する。南北に走るJR東北本線をはさみ、東側の地区(旧片倉工業工場跡地周辺)と西側の地区(旧国鉄操車場跡地周辺)に分かれている。
埼玉県さいたま市中央区新都心とされている場所は、さいたま市が成立する以前は、合併以前の旧三市が入り組んでおり、地名も旧浦和市上木崎一丁目、旧大宮市北袋町一丁目、ならびに旧与野市上落合二番地と場所が、新都心と改称された場所である。
* 所在地:埼玉県さいたま市中央区新都心、大宮区吉敷町 * 面積:474,000m2 (47.4ha)。
* 新都心の「シンボル的な業務商業地区」とする第8-1A街区において、埼玉県、さいたま市が地上デジタル放送用の電波塔、さいたまタワーの誘致活動を推進していたが、2006年3月25日に在京民放6社とNHKが墨田区の東武鉄道本社隣接地の貨物駅跡にタワー建設決定、事実上白紙となる。
このため、シンボル高層ビルを各企業団に対して募集し、2008年5月20日にMNDさいたま(三菱地所・新日鉄・大栄不動産)の提案に決定した。多目的ホール等、市のサッカーミュージアムが整備され、2013年5月に竣工予定。交通政策で、埼玉スタジアム2002方面と新都心を結ぶ東西輸送機関としてLRT建設が検討されている。
南側(三菱マテリアル総合研究所の敷地北半分)で、新都心との一体的整備を目指した大規模な再開発が予定されている。
* 1988年(昭和63)6月14日 - 大都市地域の秩序整備を推進するため、多極分散型国土形成促進法が施行される。
ま新都心への政府機関の移転を決定。
(会長:土屋義彦埼玉県知事)にて、街開きを2000年5月5日に正式決定。
* 1999年(平成11)8月 - 12月 - 与野市の小中学生や一般市民、経団連の会長奥田碩、名誉会長豊田章一郎、東京都知事石原慎太郎などが訪れ、建設途中のさいたまスーパーアリーナなどの見学・視察を行う。
東西大通りの一部が開通。
霞が関などの各庁舎からさいたま新都心の合同庁舎・郵政庁舎へ移転作業が進められる。
* 2000年(平成12)4月1日 - さいたま新都心駅開業。
* 2000年(平成12)4月24日 - さいたま新都心郵便局が開局。
* 2000年(平成12)5月5日 - 街開き式典が行われる。
簡易保険加入者福祉施設「ラフレさいたま」、けやきひろばショップ&レストラン等がオープン。
高層オフィスビル「明治生命さいたま新都心ビル」(現明治安田生命さいたま新都心ビル)別称「L.A(ランドアクシス)タワー」がオープン。
* 2003年(平成15)4月 - 政令指定都市移行に伴い、旧市の町名(吉敷町・北袋町・上落合・上木崎など)が混在していたさいたま新都心西側地区を「中央区新都心」に町名変更。
* 2004年(平成16)5月26日 - 首都高速道路 埼玉新都心線 与野~新都心間開通。
* 2004年(平成16)9月17日 - ショッピングモール「コクーン新都心」がオープン。
* 2006年(平成18)8月4日 - 首都高速道路 埼玉新都心線 新都心出入口~さいたま見沼出入口間開通。
新都心西出入口のさいたま見沼方面出入口が供用開始。 * 2007年(平成19)8月20日 - クラリオン株式会社の本社事務所が埼玉県戸田市から移転。
* 大宮操車場
* 西新宿
* 幕張新都心
* 東京臨海副都心
* 横浜みなとみらい21 * 畑和